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マツダ:ロードスターについて

マツダ:ロードスター

日本が世界に誇るオープンカーがマツダロードスターです。2000ccとスポーツカーにしては小さい排気量ながら、使い切る楽しさと、軽量な車体を操る楽しさを持ち、まさに人馬一体のファントゥドライヴなクルマです。現行型のロードスターは電動式のハードトップも選べ、オープンカーでありながらクーペと同レベルの快適性も併せ持っています。ロードスターはクルマを操る楽しさを体現した小型スポーツカーとして世界中で人気を集めている。2005年8月にデビューした3代目モデル は、初代以来の"人馬一体"をテーマに、走ることの楽しさを実現するクルマ目指した。外観は初代ロードスターからのイメージを継承する比較的シンプルなも の。オープンボディ専用に設計されたライトウエイトスポーツで、サイズの拡大や装備の充実化にもかかわらず車両重量の増加が抑えられた。インテリアもス ポーツカーらしい雰囲気に満ちている。搭載エンジンは自然吸気の直列4気筒で2.0リッターに排気量アップ。170ps/19.3kg-mのパワー&トル クはボディに見合った十分なものだ。これに6速MT(ベースグレードは5速MT)とアクティブマチックの電子制御6速ATが組み合わされる。足回りは前輪 がダブルウィッシュボーン式で後輪がマルチリンク式を採用する。ソフトトップの手動開閉も容易なものになった。衝突安全ボディMAGMAをベースに、 SRSエアバッグ、頭部保護機能付きSRSサイドエアバッグ、ABS、DSC(オプション)などの安全装備が用意される。2006年8月には12秒という 短時間で開閉可能な電動開閉式のパワーリトラクタブルハードトップ装着車が追加された。電動化によるデメリットを抑えロードスターらしさをしっかり確保し たモデルだ。2008年12月には内外装のデザインを変更し、エンジンに回転上限を高めるなどの改良を加えたマイナーチェンジを実施した。

マツダ:ロードスターのグレードについて

2008年12月のマイナーチェンジに合わせ、バリエーションも一新された。ソフトトップとパワーリトラクタブルハードトップ(RHT)でバリエーションが異なる。ソフトトップ車はベースとなるのがSで、Sのほかにレース参戦のベース車となるNR-A、ビルシュタインのショックアブソーバーを 装着するなどしてスポーティさを高めたRSの2グレードが設定されている。ソフトトップ車は全車ともマニュアルで、RSのみが6速MT、ほかの2グレード は5速MTとなる。RHT車はベースグレードがSであるのは同様だが、ほかにビルシュタインのショックアブソーバーを装着するなどスポーティなRS、本革 シートなどを備えたラグジュアリーなVSの3グレード構成となる。こちらはRSは6速MTで、ほかの2グレードはアクティブマチックの6速ATが組み合わ される。

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